闇金とブラックの怖さ

闇金業者の金利は基本的にかなり高いとされており、法律に違反しているくらいの数字になる傾向にあります。

その数字はパーセント表記がされていることは滅多になく、トイチやトニといった名前で話をされることの方が圧倒的です。これは10日間で1割の金利になるという話であり、18%金利を遥かに超えるような数字となります。

10日間で10%の金利と考えればわかりやすいですし、トニであれば10日間で20%です。これは明らかに違法と言えることなのですが、闇金業者は登録している業者ではないため、勝手に貸しても大丈夫な状態になっているのです。従って闇金業者は滅茶苦茶な金利で商売をすることが可能となり、どんどん借りている人を追い詰めることとなります。

このような文字で金利を出していることが多く、それに気付かないまま借りてしまったことで破産まで追い込まれるような状態になります。馬鹿正直に支払うことは無いのですが、利用すると大変なこととなってしまうのです。

闇金業者の中には、色々な方法で利用して貰うための方法を考えています。その1つとして利用されているのが紹介屋の存在です。基本的に紹介屋が狙うのは、まだ一般の方法で借りることが出来る場合であり、既にブラック状態で借りられない状態の方を狙うことはまずありません。

このような状態になっている人に、ブラック状態になるから非常に危ないと話を持ちかけるようになります。そしていい会社があるからこちらを利用してみないかと誘いかけて、闇金融を利用させようとしているのです。基本的に名前の知らない業者を教えてしまうのですが、こうした紹介屋の手口によって、騙されて闇金を利用することもあるのです。

このような紹介屋というのが非常に厄介なもので、稀に一般の金融から借りさせ、返済が難しくなった所で闇金を紹介する場合もあります。どちらにしろかなり厄介な存在であることは間違いなく、このような手口で狙ってくる方は無視した方がいいことも多いです。

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