年金が払えない・・・仕方なく保険を解約して

私が失業中の時に、国民年金の支払い免除申請をしていたのですが、それの更新を忘れていたらしく、半年後くらいに、2か月分の未納の連絡と、支払い用紙が届きました。

私はその時にはすでに就職をしていましたが、支払う余裕がなく、とりあえず2年間の猶予があるので、支払いを先延ばしにしていました。

猶予期間が近づいてきた頃、また失業しました。
そこで年金が払えなくなると思いました。

そこでいろいろと考えた末に、死亡保険を解約することにしました。死亡保険を解約すれば、そのお金を国民年金の支払いに充てることができます。

ぎりぎりでしたが、それでなんとか支払いを間に合わせました。支払い直後に、また国民年金の催促の文書が届きました。

国民年金も税金の一種と考えれば、支払うのは国民の義務だと言えます。しかし、生活ができなくなっても、会社が倒産しても、真っ先に払うのは税金です。払えなければ、財産を差し押さえられてしまいます。

差し押さえられる財産も無いのですが、時々このような制度が非常に残酷に思えてしまうのは私だけでしょうか。

あと、結婚してから、そして子どもが生まれてからは何かと出費が激しくて色々と貯金をしたいと思っていてもなかなかできずにいます。

たとえば、私が妊娠中、重症悪阻という悪阻のひどいバージョンで入院したとき、さらに新築の一戸建ての固定資産税が15万ほどかかると同時に、2か月入院したので、1か月が9万と考えると18万円かかりましたので、その時はとってもお金に困りました。

また、主人の社会保険に今は入っているのですが、自分で年金や保険も支払っていましたので、それらの支払いなどもしなくてはいけませんでしたので、その時は本当に困りました。

うちの主人は、かなり家計を節約し、食費なども抑えるため、スーパーなどの見切り品などを中心に購入していたようです。

私が退院してからもしばらくはお金が赤字だったので、本当に困りました。

色々と欲しいものがあったり、しんどいので外食をしたかったけれど、そういったこともあまりできず、カツカツの生活をしていたのを覚えています。

そしてここだけの話、カードローンもこっそりと使ってました。もちろん女性限定のキャッシングサービスを使って。ちゃんと返したし、最初は無金利で借りることができたから拍子抜けでした。

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